住宅ローン審査には年齢制限もあります

住宅ローンは数千万円という高額な借り入れをするので、返済期間も数十年と長期に渡ります。
そのため、住宅ローンの審査は個人の収入源や年収以外にも、健康状態や年齢なども合わせて審査します。
健康状態は個人の生活によって変化しますが、現在元気ならば2〜30年後も問題ないことが予想されます。
年齢に関しては現在25歳なら35年後は確実に60歳なので、定年を向かえる年齢です。
25歳で住宅購入を考える人は希少ですから、大多数の人は住宅ローンを払い終わる頃は定年後になってしまいます。
最近は30代での住宅購入者が減り、40代から50代での住宅ローン希望者が増えてきています。
そのため、審査申し込み資格は20歳から70歳と幅広く、80歳までに完済することが条件としている金融機関が多いようです。
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